経験者の方へ!


阪大ヨット部のHPに訪問していただき、ありがとうございます!

現在我が部では、ヨット経験者を大・大・大募集中!!!

 

大学で自分の実力を確かめたい人!

高校時代、結果を出せなくて悔しい思いをした人!

勉強もヨットも、両立して極めたいよくばりな人!

ヨットの技術だけでなく、社会人になってからのスキルも身に着けたい人!

 

ひとつでも当てはまったそこのあなたは、阪大ヨット部向き

 

大学でヨットを続けるということ、そして阪大ヨット部の魅力を紹介します!

○大艇団の中で戦える!

大学になると、ヨット部を持つ学校の数がかなり増えます。

関西水域における大会の標準出場配数は、3050艇です。

中にはセレクションで入部してきたツワモノたちも。

そして、大学ヨットで肝となるのは団体戦です。

全日インカレ予選突破の基準と言われる、3艇合計失点30点は、簡単そうに思えて実は本当に難しいのです。チームワークが必要になってきます。

結果を出してこられた人も、そうでない人も、前を走れるメソッドと勢いが、阪大ヨット部にはあるんです

この場で、自分の力を試してみたいと思いませんか?

○勢い、戦績

この4年間で部員は激増し、現在部員数はプレーヤ24人、マネジメントスタッフ7人の大所帯です。

「数は力なり」といいますが、その通りここ数年でメキメキと力をつけ、2017年、2018年と2年連続で全日インカレに出場し、2018年度は全日本インカレスナイプ級12位(国公立3位)と、その勢いは戦績に大いに表れています。今年は全日インカレが阪大のホームである西宮で開催されるため、全日インカレ両クラス出場に向かって頑張っています。

 

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○艇の状況

艇の良し悪しが少なからず戦績を左右することは、抗いようのない事実ですよね。

実際、最近の阪大ヨット部の躍進を語る際、新艇の存在は無視できません。

大学やOBOGの方々からの援助もあり、計画的に資金を集めています。2017年からの10年間で8艇を購入予定にしています。

スナイプ級には一昨年、昨年と新艇が加わり、全日インカレでも活躍しました。そのほかにも10歳以下の船が5艇、新しく状態の良い船がそろっています。

また、470級にも新しい仲間が!ピカピカ双子艇が加わりました!さらに、今年の4月にも新艇が加わります!

これで、私大にも負けない艇環境がそろい、ますますの躍進間違いなし。

そして、その乗り手を決めるのは定期的に行われる部内戦と公式戦の結果次第。

 

先輩後輩関係なしの、完全に実力主義です。

新艇に乗りたいなら、走るしかない!燃えちゃいませんか?

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○勉学優先

せっかく阪大に入ったのに、勉学をおろそかにしてしまうなんてもったいない…。

そう考えて入部を足踏みしているそこのあなた!!

安心してください、阪大ヨット部は、勉学優先です

授業のある期間は毎週土日、長期休暇は週5日ある練習ですが、テスト週間にはテスト休みを設け、合宿日数が半分になります。

また、大阪湾に単位が沈んでいる…と言われるほど、単位の取得が厳しいことで有名な阪大ではありますが、意地でも取りに行ってもらいます

もし留年してしまったら監督からの容赦ない鉄槌が…!!

そう、ヨットに乗れなくなってしまいます。これはどんな実力者でも関係ありません。本当に容赦がないのです。

とにかく、勉学に関して心配は無用です。親御さんにもそう伝えましょう。

○チームマネジメント力

阪大ヨット部では、ヨット技術向上がゴールではありません。

ヨット競技や合宿生活を通して行われる、人材育成をテーマにしています。

入部した年から、細かく役割分担がなされ、日ごろの生活や競技関連だけでなく、あらゆるイベントの企画や渉外交渉などに携わります。

あらゆる経験を積んでいくことで、社会に出てから必要となる実践的なスキルが身につくわけです。

※写真は台湾・国立中山大学との交流の様子

4月には試乗会も行なっています。

470やスナイプに乗ってみたいという人や大学の部活動の雰囲気を知りたいという方は是非立ち寄ってみてください!

 

なお、連絡をくれた方は特別に春休みから部活見学も可能です!

 

ご連絡お待ちしております☆ 

2019年度 新歓隊長

佐藤 稜真 MAIL:  ryo.ppp.silent☆icloud.com(☆を@に変えてお送りください。)

      LINE ID: ryomaryoma0905