国際交流 台湾中山大学とのヨット定期戦の開催について


「日本初! 台湾 国立中山大学ヨット部を日本へ招待します」

 

阪大ヨット部は、2014年に創部80周年を迎えました。これを期に、国際感覚をもった人材育成に力を入れております。そして、国際交流を模索していたところ、台湾の国立中山大学と連携に合意し、大学ヨット定期戦を行う事が決定しました。

 

821日から一週間、中山大学のヨット部員10名が来日し、阪大ヨット部と交流します。部員宅にホームスティし寝食をともにします。

台湾では太平洋戦争以降、国内外の情勢から海岸利用が長く制限されてきました。制限解除後は台湾でも日本同様、ヨット競技を通した人材教育が始まりました。ジュニア選手(小中学生)の活動は徐々にですが、拡大しています。しかしながら、ヨット部をもつ大学は4校だけに留まっています。育ってきたセーラーの卵たちは、大学で競技ができず、断念するか他のスポーツに移っていくのが現状です。その中で最も発展の兆しがあるのが、台湾高雄市にある国立中山大学です。部員は20名ほどですが、小型ヨット「レーザー級」を使った競技を続けています。

そこで、阪大ヨット部が台湾中山大学を招待し、交流を行う中で台湾ヨット界の発展に寄与するとともに、双方の部員の人材育成を行います。

 

担当 ヘッドコーチ 水上真吾

 

◇ヨット試乗会への招待などのギフト付の支援を受け付けています。下記をご覧ください。

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8月26日(土)西宮にて、「中山大学ヨット部来日記念国際親善レース」を開催します

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台湾・国立中山大学ヨット部のメンバー

国立中山大学ヨット部の練習風景