トレーニングレース(銀杏カップ)の開催について


趣旨

2017年の全日本インカレより水域枠の考え方が変更となり、前年度の上位入賞校が所属する水域にはプラスアルファの出場枠(特別枠)が与えられるようになりました。

全日本インカレで特別枠を獲得し関西水域からの参加校を増やすことは関西のモチベーションアップには必須の要件です。関西水域のレベルアップのためには、多艇でのレース経験を積むことが上達の近道であると考え、レース形式の練習会を定期的に開催することを提案します。

まずは本件の発案校である大阪大学体育会ヨット部が主催する形で合同練習会を開催しますので、どうぞご参加下さい。

 

大阪大学体育会ヨット部 監督 山本正

スケジュール

2018年

 ※現在計画策定中、決定次第掲示します。

レース概要

コース スタート-上-下-上-下-フィニッシュ ※コース図参照

スタート時刻 14:00

最終スタート 16:30

レース数 最大4レース

1レースの時間(目安) 30分 ※1マークまで7~8分

順位 各日の全レースの得点合計により決定する

スタート 最初のスタートはU旗、2回目のスタートは黒色旗を掲揚する

参加費 無料(ただし運営に協力願います)

エントリー

1週間前までにエントリーリストをツイッター(DM)またはメールで阪大ヨット部に送付する事

エントリーリスト記載事項は以下の通り

 ・艇種(470 or スナイプ)

 ・セールNo.

 ・1レース目のヘルムスマン/クルー名

※前日19:00までの変更、追加、取りやめが可能

 

連絡先 綱井(tni-knt@yahoo.ne.jp,080-4247-3395)

成績発表

阪大ヨット部ツイッターに掲載する

抗議

抗議の審問は実施しないが各艇は自主的にルールを守る事

接触による艇の破損が発生した場合については当事者間で話し合って解決する事

その他

参加者は運営の指示に従う事

機材と要員が十分にそろっていないため、必ずしもルール通りの運営とならないが適宜判断してください⇒必要に応じて口頭で説明する

出艇、帰着申告は実施しない、参加艇は自己責任で安全を確保する事

レース中自由にレース海面に入ってアドバイスしてもよい。ただし、レース艇を妨害しないこと。